びながらをするの店 
 最初に戻る    釣行写真    お店紹介    釣り方講座    リンク    キス釣り大会    お問い合わせ  

釣り方講座
対象魚の釣り方
(甲イカ)コウイカ ※海友の船釣りシーズン → 春から初夏・秋
瀬戸内海の甲イカの習性
海友での釣季は産卵のため各島礁部の産卵に適したポイント周辺に最初はオス、4月下旬から5月にかけてメスが入ってきて集まってきた 「4月中旬頃から6月下旬頃」 をシーズンとしています。甲イカはあまり泳ぎは達者ではなく海底近くでたむろし泳いでくる小魚・エビ類を捕食している為、スッテ(疑似餌)を使った仕掛けで狙います。
釣り方
 「スッテ」 と言われている疑似餌で底にいる甲イカを狙います。仕掛けが海底に付けて2mから3mたらしこむ感じで引っ張ります。餌と間違えた甲イカがスッテに乗ったところを上手くしゃくって針に乗せてください。最近では竿釣りの釣り人も多くなったので重さを感じたらそのまま緩めないように少し強引な感じて上まで浮かせ上手く墨を吐かせないよう取り込んでください。 取り込み方を失敗すると周辺一面墨だらけになり大変な事になります 。
一口アドバイス
【アドバイス@】 2008年5月

 今回は現在良く釣れている甲イカ釣りについてチョツト一言、釣り方、誘い方、取り込み方についてアドバイスをしておきます。
 例年だと,釣季は4月中旬頃からとされている甲イカですが今年は海水温の下がっている寒季の1月2月頃にも型の良い甲イカが釣れています?? 本来なら、4月中旬頃から6月下旬頃までが釣季とされていますが今年は海水温があまり下がらず甲イカ-タコ共に良く釣れているのかも??

  釣り方・誘い方ですが現在釣ている甲イカ、産卵のため各島礁部の産卵に適したポイント周辺に最初はオス、4月下旬から5月にかけてメスが入ってきて産卵を始めます。 このポイントに集まってきたのを船長が「海の色」「底の状態」を判断して甲イカが好む色や型のスッテ(柿色・グリーン・レッド)といった感じでを進めるわけだが終日、当りを楽しもうと思えばそれに従った方か得策です。♪♪ 船での甲イカ釣りをあまり経験した人は少ないと思われるが甲イカはあまり泳ぎは達者ではなく海底近くでたむろし泳いでくる小魚・エビ類を捕食している、この習性を利用して上手く釣り人が入れているスッテに掛けるわけだが仕掛けが海底について2〜3bたらしこむ感じで引っ張り時折、餌と間違えた甲イカがスッテに乗ったところを上手くしゃくって針に乗せるわけだが最近では竿釣りの釣り人も多くなったため大きくシャクリ重さを感じたらそのまま緩めないように少し強引な感じて上まで浮かせ上手く墨を吐かせないよう取り込むだけだが取り込み方のコッはベテランさんか船長に現場で教えてもらったら良いでしょう。 取り込み方を失敗すると周辺一面墨だらけになり大変な事になるでしょう 。
お問い合わせや御相談等ございましたらお気軽に御相談ください.
サイトマップ サイトマップ サイトポリシー サイトポリシー
ホームページでは、最新の釣り情報や今後の釣行予定魚の紹介などを目的として
作成しております。 月や潮によりいろいろな対象魚が狙えますので参考にしてい
ただき、目的の魚を狙ってください。 お一人からでもぜひお気にご利用ください。