びながらをするの店 
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釣り方講座
対象魚の釣り方
アオリイカ ※海友の船釣りシーズン → 春(大型)・秋(数釣り)
瀬戸内海のアオリイカ習性
アオリイカは一般的には夜暗くなり餌になる小魚の
動きが鈍くなった頃から明け方の小魚が活発に動き
出すまでが、活発に餌を追う捕食時間とされている。
 秋から冬に掛けて昼間は比較的水深の深い
40〜70b位までの落ち込みか岸近くの藻際に
隠れてジッとしている。
ポイント
 松山沖の船釣では、習性的にこの場所の、
このポイント(ライン)に潜んでいるのではないかと
予測して、そのラインに船を流し込み当たりを
取る釣方をする。
釣り方
 釣り方・当たりの取り方だがまず、前当たりがあり
(触手,長い触覚の手で餌の小魚を捕食する) この時に、
竿先にはフワリ、フワ〜とした感じで伝わって来る

この時に、竿先を固定して止めてしまったり,合わせて
しまっては80〜90%は掛からないと言っても過言ではない。
 最初の当たり(引き)から、その引きに合わせて引くほど
抵抗を出来るだけ与えない感じで竿先を送り込み
(2回から3回の引き込みがある)引きが止まり竿先に重さを
感じた時点がアオリイカが餌を自分の口元まで引き込んだ
ときです。大きく、強く合わせて下さい、重さを感じたら
そのままユックリ緩めない様に巻き取り取り込んで下さい。
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作成しております。 月や潮によりいろいろな対象魚が狙えますので参考にしてい
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